| 要素 | 役割 | 重視すること |
|---|---|---|
| 文法 | 文を正しく組み立てる | 正確さ |
| 語彙力 | 言いたい内容を表現する | 表現力 |
| 音法 | 相手に聞き取ってもらう・聞き取る | 通じやすさ |
フォニックスは音とスペリングの関係性を学ぶもの。英語の音はすでに知っている前提。
英語で使われる音全て。それらを学ぶことで、フォニックスの理解が深まり、自信を持った・一貫性を保った発音ができる。
文字単体・単語単体・文中の発音は異なる。
日音素と英音素の違いの理解が深まる。
スペリングから発音を読み取る力。DictationとReadingの向上。
発音記号は、実は統一されていません。例:pot の母音「短いオ」を、実在する6つの体系で比べると——
| 体系 | 記号 |
|---|---|
| IPA(国際音声記号) | ɒ |
| K&K(Kenyon & Knott) | ɑ |
| APA(Americanist) | a |
| MWCD(Merriam-Webster) | ä |
| MECD(Encarta College) | o |
| AHD(American Heritage) | ŏ |
IPAは国際標準ですが、英語のスペルと直接結びつかない記号を新たに覚える必要があります。米国辞書のWebster式表記も出版社ごとに細部が異なり、教材を変えるたびに読み方を学び直すことになりがちです。
出典:Wikipedia「Pronunciation respelling for English」の辞書別比較表(約25種の体系を掲載)
同じ記号ルールを、全カード・全ツールで一貫して使用 — 迷わず読める。
🔍 記号を調べる:dictionary.html →上昇調(➚)は疑問文、下降調(➘)は断定文のように、実際の会話で使われる自然なイントネーションを、子音・子音ブレンドの全パターンで再現。既製の音声教材にはない、シェィンの英音法だけの収録データです。
| カテゴリー | 内容 | 数 | |
|---|---|---|---|
| 子音(26種) | ➚ | 長母音 × 上昇調 | 338 |
| ➘ | 長母音 × 下降調 | 338 | |
| 短母音 | 130 | ||
| 子音ブレンド(24種) | ➚ | 長母音 × 上昇調 | 351 |
| ➘ | 長母音 × 下降調 | 351 | |
| 短母音 | 135 |
ネイティブの発音にも地域・世代・個人差があります。「ネイティブらしさ」そのものを、唯一の正解にはしません。学ぶのは「正しい発音」ではなく「使われる発音」— 広く通じる一貫した音のルールを、体系立てて教えるという立場です。
音の作り方はカード・音声・スコアリングツールが担当。先生は「気づきを促す」役割に集中できる。
レッスンごとの気づきを記録し、次の指導に活かせる仕組みが最初から用意されている。
英音法は、発音に特化したプログラムですが、発音全般をカバーするものではありません。発音を学ぶために最初に学ぶべき内容です。何が英語の音で、何が英語の音でないかを知らなければ、自信を持って発声することができません。
このプログラムは、英会話の初心者だけでなく、発音を矯正したい上級者にも最適です。
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